今年のゴルフ目標は85切り!ショートゲームとハーフスイングを磨きます

GOLF

今年の目標はスコア85を切ること!

2025年、新しい年がスタートしました。今年のゴルフ目標は「スコア85を切ること」です!ゴルフ歴は丸4年、これまで約45ラウンドを経験してきましたが、ベストスコアは87。あと少しのところまで来ています。(記事投稿自体もかなり久しぶりとなりました)

これまではなんとなくラウンドを楽しんでいましたが、今年は具体的な練習プランを立てて戦略的に取り組んでいくつもりです。ポイントは「ショートゲームの強化」と「ハーフスイングの徹底練習」。この記事では、これらにどのように取り組んでいくかを紹介します。


目標達成の鍵はショートゲーム

ゴルフのスコアメイクにおいてショートゲームが重要だと言われるのはご存知だと思います。僕自身、過去のラウンドを振り返ると「もう少し寄せられたら」、「あのパットが決まっていれば」という場面が多くありました。

行きつけの「白井林間ショートコース」は、ショートゲームの腕を磨くには理想的な場所です。例えば、2番ホールは池越えのショットが必要で、正確な方向性としっかりと上げるショットが求められます。これらのシチュエーションを実践的に練習することで、技術が磨かれると感じています。

白井ゴルフ林間 ショートコー 千葉県白井市の9ホールのゴルフショートコースです 
白井ゴルフ

目標は「PAR54(2周)で2オーバー以内で回ること」です。この目標を達成するためにも、ショートコースでの練習や実践を積み重ねていきたいと思います。また定期的にコンペが開かれており実力試しが可能です。去年も参加してましたが今年も引き続き通って参加したいです。


ハーフスイングの精度を高める練習

今年の練習で特に力を入れたいのが「ハーフスイング」です。僕の場合、右手が強くなりすぎることで引っ掛けるミスが多いのですが、ハーフスイングはその癖を修正するのに最適だと考えています。

週1回の練習では以下のポイントを意識しています:

  • 動画撮影でフォームをチェック
    スイングを動画で撮影し、自分のフォームや手首の位置を確認。客観的に見ることで、自分の癖(右手が強くなる、向く方向が違う)を発見できます。その場合は左手/右手片手打ちなどで矯正を行います。
  • スイングの軌道を意識
    緩やかな円弧を描く理想的なスイング軌道をイメージしながら練習。これにより、ショットの安定感が増します。

また、アイアンだけでなくドライバーでもハーフスイングを練習します。僕はドライバーが苦手でティーショットを曲げてしまいOBが多いのでティーショットの正確性向上を目指し、OBを撲滅します。


結論

今年の目標は「スコア85を切ること」。そのために、ショートゲームの精度を上げることと、ハーフスイングの練習に力を入れることを重点的に取り組んでいきます。

行きつけの白井林間ショートコースでの実践的な練習や、自分の癖を修正するためのハーフスイングの動画確認は、スコア改善に直結すると信じています。今年はこうした練習を週1回のペースで積み重ね、少しずつでも前進していきたいと思います。

ゴルフは努力した分だけ結果がついてくるところが魅力です。2025年が「初めて85を切れた年」となるよう、楽しみながら目標に向かって頑張ります!


この記事をご覧いただいている皆さんも、ぜひ今年のゴルフ目標を立ててみてください。一緒に頑張りましょう!

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