先日、ずっと一度はプレーしてみたいと思っていた 習志野カントリークラブ に行ってきました。
しかも今回は、数々の大会でも使用されているキングコース。結果から言うと、スコアは106。完全に返り討ちに遭いましたが、それでも「また挑戦したい」と思わせてくれる、さすが名門と呼ばれる理由を肌で感じるラウンドでした。
この記事では、習志野カントリークラブの基本情報からアクセス、実際にキングコースを回った感想、そして自分のスコアの振り返りまで、これから行く方の参考になるようにまとめていきます。
習志野カントリークラブの紹介
習志野カントリークラブは、千葉県印西市に位置するゴルフ場です。

キングコースとクイーンコースの2コース36ホールを有しており、特にキングコースはPGAツアー唯一の日本開催であるZOZOチャンピオンシップも本コースで開催されているほどの有名コースで、プロ・トップアマがしのぎを削ってきた舞台として知られています。
アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブが 日本初の米国 PGA TOUR 「ZOZO CHAMPIONSHIP」の会場に決定
コースおよびグリーンも綺麗に感じて、手入れもしっかりされていました。
習志野カントリークラブへのアクセス
習志野カントリークラブのアクセス情報です。
車でのアクセス
東関東自動車道「千葉北IC」から約20kmほどのところにあります。ただし時間帯によっては降りてから渋滞するので、時間には余裕を持ったほうが良いです。
電車でのアクセス
北総線「千葉ニュータウン中央駅」からクラブバスを利用できます。
今回は車で行きましたが、電車+クラブバスでも十分現実的だと思います。都内からでも1時間ちょっとなので、アクセスは良いと思います。
プレーした感想(キングコース)
今回プレーしたキングコースですが、正直に言ってかなり難しかったです。
ティーショットからプレッシャーがかかるホールが多く、少しでも曲げると林に突っ込んでしまうことになり、トラブルになります。
グリーン周りのバンカーの配置がいやらしく、「なんとなくこの辺でいいか」というショットをことごとく許してくれません。グリーン前の花道も少ないので距離感をシビアに合わせる必要があります。

また、グリーンも一筋縄ではいきません。見た目以上にアンジュレーションがあり、下りのパットは特に注意が必要です。
ただ、難しいからこそ面白い、というのも正直な感想です。一打一打をしっかり考えさせられ、「ゴルフをしている」という感覚を強く味わえました。大会が行われるコースだけあって、緊張感のあるレイアウトと、美しい景観のバランスが本当に見事です。

自分のスコアの結果
気になる(?)スコアですが、結果は106。惨敗でした。
ティーショットが安定せず、セカンドで無理をしてさらにスコアを崩す、という悪循環。バンカーにも何度もつかまり、トリプルボギー以上を量産してしまいました。
「もう一回回れば、もう少しマシなゴルフができたかもしれない」と思わせてくれるあたりが、名門コースの怖さであり、魅力でもあります。
スコアだけ見れば悔しいラウンドでしたが、振り返ると学びの多い一日でした。自分の実力をはっきり突きつけられた、忘れられないラウンドになったと思います。
まとめ:また挑戦したくなる名門コース
習志野カントリークラブのキングコースは、噂通り難易度は高く、簡単にスコアを出させてはくれませんが、その分、楽しむことができました。
・名門コースでプレーしてみたい人
・自分のゴルフの実力を試したい人
・大会開催コースの雰囲気を味わいたい人
こういった方には、ぜひ一度プレーしてみてほしいゴルフ場だと思います。
次に挑戦するときは、今回の反省を活かして、せめて100切りを目指したいところです。
